2008年08月19日
宝塚応援メッセージ新着!!from烏龍茶☆さん
宝塚スターへの応援メッセージが烏龍茶☆さんより届きました!
メッセージありがとうございます。
check it up
↓
http://gokumi.com/contents/event/category3/03/recruitment.html
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2008年08月19日
親子農業体験レポート【第3日目】
ゴーゴーご組事務局より
8月2日土曜日に、神戸市西区神出の兵庫楽農生活センターで開催された
親子農業体験教室の様子をレポートいたします。
兵庫楽農生活センターでは
毎年、施設内の水田でお米づくりを体験する
親子農業体験教室が開催されています。
3回目の今回は除草とかかしづくりです。
じりじり、むしむしと、夏らしい暑さの兵庫楽農生活センター。
蝉の声に負けないくらい元気な子どもたちは、夏休みを迎えパワーアップしたのでしょうか、今日も朝からハリキリモードです。
受付の前に、地元の農会長さんからの差し入れでひんやり冷えたすいかがふるまわれました。
神出の台地で育ったすいかはとっても甘く、参加者のみなさんも思わず笑顔です。
受付のとなりに、我らがゴーゴーご組のブースも登場。ちか先生から手渡されたご組うちわも大活躍です。
今回はかかしづくりからスタート。家族ごとにかかしをつくります。あらかじめかかしの衣装や飾りを持参しこの日に備えていますが、中には牛乳パックなどを再利用したり、鳥除け用にCDを用意したりと、いろいろなアイデアがうかがえます。
かかしはまず、骨となる竹を十字に組んでいくのですが、Tシャツなどの衣装はこの時点で着せておくのがポイント。麻の紐やテープでしっかりと止めて、次は胴体、そして顔と少しずつ形が出来上がってきます。新聞紙やわらで肉付けをして、レジ袋に丸めた新聞紙を入れて顔を作って…とみなさん奮闘中、特にお父さんたちが童心に帰っている様子です。
何になるのだろう?と気になるかかしも。ちょっと変わった面長のものを発見したので訊いてみると、「子どもがどうしても恐竜がいいって言うので」という、子どもたちのプロデュースのトリケラトプスでした。こっちの方では紅白縦縞の派手な衣装。これってもしかして…「はい、くいだおれ人形です」と、なるほど、よく考えますね。手の込んだスパンコールをつけているのは、箒に乗った魔女。もうこうなると、かかしではなく人形のレベルですね。

あらら、家族たちにまじって、ご組のスタッフも何かやっておりますが…。おっと、かかしづくりに飛び入り参加、ちか先生を作っています。大の大人が3人がかりで豪快に大胆に組み上げ、大きな顔のちか先生がここに誕生。出来映えは・・・?
「鳥などにおいしいお米をとられないようにと思って作りました」
「今年はオリンピックの年!日本選手たちにがんばってほしいという思いをこめて作りました」
さまざまな思いを込め、楽しみながら作ったかかし。

完成後は田んぼに持っていって、ズラリと並べます。配られた投票用紙に3つまで選ぶ「かかしコンテスト」があり、その結果は後日兵庫楽農生活センターのホームページで発表されるとか。楽しみですね。
そして、こんどは除草作業。ですが、子どもたちは田んぼの生き物に夢中!前回の自然観察が楽しかったからでしょうか。今回はオタマジャクシの姿はなく、カエルがあちこちでぴょんぴょんすいすい。飼育ケース片手にそれを追いかけます。
田んぼでは稲もすくすく育っていますが、それとともに雑草の成長ぶりにも目を見張るものが。稲株と稲株の間に雑草が伸び、その量もかなり多いのです。除草剤の回数を減らすと、こんなにも生えてくるものなのですね。
指導員さんによれば、「今年は少し稲に元気がないねぇ。もっと稲が伸びれば日光を遮断して、雑草がこんなに伸びないからねぇ」とのこと。少し気になるお話ですが、雑草を抜けば稲も元気になるでしょう。そして、「みなさんが田んぼに入って稲株の根元を踏むと、稲は刺激を受けて成長しますよ」とのこと。さあ、みんなで田んぼの中へ!
ところが、水田に入っての除草作業はなかなか大変。足は泥に取られるわ、草の量は多いわで、お父さんお母さんも一生懸命。「しんどいけど、おいしいお米を食べるためにがんばります!」という一方で、「無農薬のお米が高い理由がよくわかります」という声も。それだけ大変な労力がかかるのですが、それを身をもって体験したようです。子どもたちもせっせとお手伝いしますが、親子ともどもすぐ両手が雑草でいっぱいに。みるみるうちに雑草置き場には山ができ、額には汗の玉が流れます。
アゼナ、ヒデリコ、タイヌビエ…雑草もいろいろな種類があって観察しているのも楽しいのですが、特に畦に近い端っこの方は雑草が多く、作業に力が入ります。中には稲と見分けのつきにくいものも。神経を使いながらの重労働に、作業が終わると「しんどい~」とか「疲れた~」という大人の声もちらほら。でも一方の子どもたちは「ほら、コオロギだよ!」「ゲンゴロウがいたよ!」と元気いっぱいなのでありました。

除草作業の感想は…
「草取りがこんなに大変だとは思わなかったですね」
「こんなにいろいろな種類の雑草が生えるなんて知らなかったです」
体験することで、いろいろなことが見えてくるのですね。
最後に、参加者のみなさんと頑張ったちか先生にお話を。
「かかしを作ったのは初めてでしたが、スタッフと協力して意外にかわいいかかしができました。参加者のみなさんの中にはこのために家族の顔写真付きTシャツを用意した人もいて、みんなの思いは熱いですね!草取りは大変で、こんなに汗をかいたのは久しぶり!みんなの努力が実り、きっとおいしいお米が収穫できるでしょう。次回の稲刈りが楽しみです!」
次回はいよいよ収穫、稲刈りです。とってもとっても楽しみですね!10月18日(土)のその日まで雌岡山の麓で稲たちがすくすくと成長し、どうか台風が来ないようにと願いましょう。今日はとても暑い一日でしたが、その頃はきっと涼しくなっているでしょうね。みなさんもどうぞお元気で。
もちろん、ゴーゴーご組も稲刈りに参上します。次回のレポートをお楽しみに!
8月2日土曜日に、神戸市西区神出の兵庫楽農生活センターで開催された
親子農業体験教室の様子をレポートいたします。
兵庫楽農生活センターでは
毎年、施設内の水田でお米づくりを体験する
親子農業体験教室が開催されています。
3回目の今回は除草とかかしづくりです。
じりじり、むしむしと、夏らしい暑さの兵庫楽農生活センター。蝉の声に負けないくらい元気な子どもたちは、夏休みを迎えパワーアップしたのでしょうか、今日も朝からハリキリモードです。
受付の前に、地元の農会長さんからの差し入れでひんやり冷えたすいかがふるまわれました。
神出の台地で育ったすいかはとっても甘く、参加者のみなさんも思わず笑顔です。
受付のとなりに、我らがゴーゴーご組のブースも登場。ちか先生から手渡されたご組うちわも大活躍です。
今回はかかしづくりからスタート。家族ごとにかかしをつくります。あらかじめかかしの衣装や飾りを持参しこの日に備えていますが、中には牛乳パックなどを再利用したり、鳥除け用にCDを用意したりと、いろいろなアイデアがうかがえます。かかしはまず、骨となる竹を十字に組んでいくのですが、Tシャツなどの衣装はこの時点で着せておくのがポイント。麻の紐やテープでしっかりと止めて、次は胴体、そして顔と少しずつ形が出来上がってきます。新聞紙やわらで肉付けをして、レジ袋に丸めた新聞紙を入れて顔を作って…とみなさん奮闘中、特にお父さんたちが童心に帰っている様子です。
何になるのだろう?と気になるかかしも。ちょっと変わった面長のものを発見したので訊いてみると、「子どもがどうしても恐竜がいいって言うので」という、子どもたちのプロデュースのトリケラトプスでした。こっちの方では紅白縦縞の派手な衣装。これってもしかして…「はい、くいだおれ人形です」と、なるほど、よく考えますね。手の込んだスパンコールをつけているのは、箒に乗った魔女。もうこうなると、かかしではなく人形のレベルですね。

あらら、家族たちにまじって、ご組のスタッフも何かやっておりますが…。おっと、かかしづくりに飛び入り参加、ちか先生を作っています。大の大人が3人がかりで豪快に大胆に組み上げ、大きな顔のちか先生がここに誕生。出来映えは・・・?
「鳥などにおいしいお米をとられないようにと思って作りました」
「今年はオリンピックの年!日本選手たちにがんばってほしいという思いをこめて作りました」
さまざまな思いを込め、楽しみながら作ったかかし。

完成後は田んぼに持っていって、ズラリと並べます。配られた投票用紙に3つまで選ぶ「かかしコンテスト」があり、その結果は後日兵庫楽農生活センターのホームページで発表されるとか。楽しみですね。
そして、こんどは除草作業。ですが、子どもたちは田んぼの生き物に夢中!前回の自然観察が楽しかったからでしょうか。今回はオタマジャクシの姿はなく、カエルがあちこちでぴょんぴょんすいすい。飼育ケース片手にそれを追いかけます。
田んぼでは稲もすくすく育っていますが、それとともに雑草の成長ぶりにも目を見張るものが。稲株と稲株の間に雑草が伸び、その量もかなり多いのです。除草剤の回数を減らすと、こんなにも生えてくるものなのですね。
指導員さんによれば、「今年は少し稲に元気がないねぇ。もっと稲が伸びれば日光を遮断して、雑草がこんなに伸びないからねぇ」とのこと。少し気になるお話ですが、雑草を抜けば稲も元気になるでしょう。そして、「みなさんが田んぼに入って稲株の根元を踏むと、稲は刺激を受けて成長しますよ」とのこと。さあ、みんなで田んぼの中へ!
ところが、水田に入っての除草作業はなかなか大変。足は泥に取られるわ、草の量は多いわで、お父さんお母さんも一生懸命。「しんどいけど、おいしいお米を食べるためにがんばります!」という一方で、「無農薬のお米が高い理由がよくわかります」という声も。それだけ大変な労力がかかるのですが、それを身をもって体験したようです。子どもたちもせっせとお手伝いしますが、親子ともどもすぐ両手が雑草でいっぱいに。みるみるうちに雑草置き場には山ができ、額には汗の玉が流れます。
アゼナ、ヒデリコ、タイヌビエ…雑草もいろいろな種類があって観察しているのも楽しいのですが、特に畦に近い端っこの方は雑草が多く、作業に力が入ります。中には稲と見分けのつきにくいものも。神経を使いながらの重労働に、作業が終わると「しんどい~」とか「疲れた~」という大人の声もちらほら。でも一方の子どもたちは「ほら、コオロギだよ!」「ゲンゴロウがいたよ!」と元気いっぱいなのでありました。

除草作業の感想は…
「草取りがこんなに大変だとは思わなかったですね」
「こんなにいろいろな種類の雑草が生えるなんて知らなかったです」
体験することで、いろいろなことが見えてくるのですね。
最後に、参加者のみなさんと頑張ったちか先生にお話を。
「かかしを作ったのは初めてでしたが、スタッフと協力して意外にかわいいかかしができました。参加者のみなさんの中にはこのために家族の顔写真付きTシャツを用意した人もいて、みんなの思いは熱いですね!草取りは大変で、こんなに汗をかいたのは久しぶり!みんなの努力が実り、きっとおいしいお米が収穫できるでしょう。次回の稲刈りが楽しみです!」
次回はいよいよ収穫、稲刈りです。とってもとっても楽しみですね!10月18日(土)のその日まで雌岡山の麓で稲たちがすくすくと成長し、どうか台風が来ないようにと願いましょう。今日はとても暑い一日でしたが、その頃はきっと涼しくなっているでしょうね。みなさんもどうぞお元気で。
もちろん、ゴーゴーご組も稲刈りに参上します。次回のレポートをお楽しみに!

