2008年09月22日

コベルコスティーラーズBLOG更新のお知らせ

ゴーゴーご組ウェブサイトのご利用誠にありがとうございます。

コベルコスティラーズのBLOGを更新いたしました。

トップリーグの開幕戦を白星で飾ったスティーラーズ!!

その様子はこちらから↓↓
http://steelers.gokumi.com/e663.html


これからもコベルコスティラーズを応援しよう!!



  

Posted by ゴーゴーご組スタッフ at 22:08Comments(0)TrackBack(0)コベルコスティーラーズ

2008年08月06日

平尾誠二GM兼総監督インタビュー

圧倒的な強さを身に付けるためウエイトトレーニングを中心に、3月から身体を鍛え上げた神戸製鋼コベルコスティーラーズ。5月25日から行われた春シーズンの練習試合では、ひと回り大きくなった選手たちが、春から積み上げてきた力を如何なく発揮し、4勝1敗という成績を納めました。9月のシーズンインに向け、これからますます飛躍が期待されるコベルコスティーラーズの総監督・平尾誠二氏に、シーズンインに向けての意気込みを語っていただきました。


『練習の質、栄養、休養』
をキーに身体づくり
これからは戦略性を加え、
チームの更なる成長を目指す


春シーズンの練習試合を4勝1敗という成績で終えましたが、手応えは感じられましたか?

「勝敗よりも、春にやってきた練習がゲームに反映されているかという部分に重点を置いて試合を見てきました。そういう意味では、選手ひとりひとりが春からのトレーニングで身体のサイズが大きくなり、プレーに強さや激しさが出て、成長が見られました。これまでの成果を発揮することができた春シーズンだったと思いますね」

3月から2008-2009シーズンに向けて、練習を開始し、どういうテーマで練習メニューを組まれたのでしょうか?



「厳しい練習を積めば積む程、身体というのは絞れてきて体重が落ちてきます。ラグビーは身体のサイズや体重というものも、勝つ上で重要な要素となってくるんですね。そういう点では、昨シーズンは厳しい練習を積むと体重が落ちてしまうという傾向に若干陥ってしまったところがありました。今シーズンは、厳しい練習をしながらも体重を落とさないということが1つのテーマでしたね。そのために『練習の質と栄養、そして休養』をキーワードにして、練習に組み込んでやってきたんですよ」


栄養や休養もトレーニングの一環ということですね。


「そうですね。練習の後に、おにぎりやバナナ、オレンジジュースを摂る。そして食事にしても、この春から栄養士さんがつき、個々にチェックした上で、それぞれに合った栄養バランスやカロリー計算をされたメニューをしっかり摂る。食べるところまでがトレーニングだと、選手に意識づけてきました。それまでは選手主体で、その日の気分でこれを食べたり、あれを食べたりと言う感じだったんですが、『食べるということも練習である』という意識が選手の中で随分浸透してきて、選手の身体も変化してきました。また休養も、身体を大きくする上で重要な要素ですので、昨シーズンよりオフの日を多くとり、そこで栄養を補給するということをスケジュールに組み込んでやってきましたね」


これからの課題はどういう点でしょうか?


「春はほとんどウエイトトレーニングを中心に練習を組み、身体づくりがメインテーマだったんですね。いわば幹の部分を鍛え上げてきました。これからはラグビーというボールゲームをする上での技術的なことや戦略的な部分をやっていきます。また今シーズンはルールが変更されるので(※2011年に開催されるワールドカップに向けたルール改正のため、実験的に運用されるルール。2008年8月から国際的に試用されます)、新ルールへの対応という部分も詰めてやっていかないといけません。春から作り上げてきた身体を維持しながら、球技として戦略性を持たせていくことが、大きな課題ですね」


新ルールという部分で、どういう点がポイントになってくるとお考えでしょうか?


「インプレーの時間がこれまでと比べて長くなると思いますので、『体力』が1つのキーとなってくると思います。また新ルールでは、スクラムを組んだ時のディフェンスラインが5m下がるということで、スクラムの影響力が増してくると思いますので、そこはしっかり鍛えていきたいと思いますね」


これから夏合宿を経て、いよいよシーズン開幕となりますが、今シーズンはどのようなラグビースタイルで戦われるのでしょうか?


「それはまだこれからですね(笑)。6月から外国人スクラムコーチも来ましたし、夏合宿でさらに鍛え上げ、これからますます飛躍的にチームを成長させていきますので、楽しみにしていてください」



ありがとうございました。期待しています。     

Posted by ゴーゴーご組スタッフ at 13:24Comments(0)TrackBack(0)コベルコスティーラーズ

2008年07月08日

コベルコS 練習後の選手達をレポート!

ゴーゴーご組事務局より
神戸製鋼ラグビー部 コベルコスティーラーズの選手、チームをレポート!
第2回目の今回は 練習後の選手たちの様子をお届けします
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日本一に向け、日々厳しいトレーニングを積むコベルコスティーラーズの選手たち。
グラウンドでの強化とともに、選手たちはより強い体をつくるため、
保健体育担当 鈴木正成先生の「アスリートのための実践的スポーツ栄養学」
を毎日行っています。
今回は練習直後に炭水化物とたんぱく質を摂る選手たちの様子をレポートします。


トレーニングでダメージを与えられた筋肉をすみやかに回復させることは、
アスリートにとって大変重要なこと。
練習直後は筋肉を回復させるための「たんぱく質」
エネルギーを補充する「炭水化物」が、
もっとも効率よく吸収できる状態にあるそうです。
これらを摂取することで万全な筋肉に戻り、
翌日の練習でさらに基礎体力をアップすることができるのです。
そんな保健体育担当 鈴木正成先生の「アスリートのための実践的スポーツ栄養学」を
コベルコスティーラーズの選手たちは春から行ってきています。
具体的には、
練習直後に(1、2時間経ってからでは効果は半減するそう)、
たんぱく質を含むオレンジジュースと炭水化物を含むおむすびやバナナを摂取。
このバナナ、おむすびとオレンジジュースという組み合わせが
筋肉を回復させるのに効果的だそうです。
その甲斐あってか、後藤翔太キャプテンをはじめ、
多くの選手たちが前のシーズンに比べて、一回りも二回りも体が大きくなり、
パワーアップ!
中には「春から約10kg体重が増えたんです。体がすごく変わったかんじがしますね」
と話す選手も。
力強く変身するコベルコスティーラーズの選手たちの今後がますます楽しみです。

※鈴木先生のご紹介 → http://gokumi.com/contents/teacher/suzuki.html



約11kg体重が増え、プレーに力強さが増した後藤翔太キャプテン


おむすびを頬張る入部2年目の大橋由和選手


約10kg体重増という末藤雅宣選手。「おかげでジーンズが入らなくなりました(笑)」


  

Posted by ゴーゴーご組スタッフ at 10:03Comments(0)TrackBack(0)コベルコスティーラーズ

2008年05月08日

コベルコS 後藤キャプテン インタビュー!

ゴーゴーご組事務局より
神戸製鋼ラグビー部 コベルコスティーラーズの選手、チームをレポート!
第1回目の今回は キャプテン 後藤選手のインタビューをお届けします
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2007-2008シーズン、9勝4敗 5位という成績で終えた神戸製鋼。
残念ながら、3シーズンぶりのトップリーグ優勝を果たすことはできませんでしたが、
若手を中心とした選手たちがイキイキとしたプレーを見せ、
来季に向け大きな期待が持てるシーズンとなりました。
昨季に引き続きチームを率いる後藤翔太キャプテンに、
2007-2008シーズンの課題と収穫、
さらに次なるシーズンに向けての意気込みなどを語っていただきました!




上位4チームに負けないような圧倒的な力を身につける!


日本選手権大会が行われている最中、
神戸製鋼は他チームに先駆け3月3日から2008-2009シーズンに向け、トレーニングを開始。
その中心で声を出し、選手を鼓舞する後藤翔太キャプテンは2007-2008シーズンを振り返り、
「勝つ為に何が必要なのか良く分かったシーズンですね」とまずひと言。
さらに続けてこう話してくれました。

「上位4チーム(三洋、サントリー、トヨタ自動車、東芝)に勝てず、
僕たちは4強入りを逃すことになってしまったわけですが、今考えると、
その4チームに勝つだけの力が不足していたのだなと思います。
上位4チームというのは、接点(身体をぶつけ合う局面)での強さ、
スクラムやモール、タックル、ボールキャリアの強さなどが際立っており、
それらに対して僕たちが『超攻撃的』に攻めることができませんでした。
走り負けたという試合はないのですが、パワーの前に後塵を拝してしまった…。
2008-2009シーズンはこの4チームに負けないぐらい圧倒的な強さを身につけて、
勝負したいと思います!」



強い身体をつくるため、食に関しての意識がこれまで以上に高くなった


3月から実施されているトレーニングは、体力や持久力をつけるというよりも
パワーを身につけることを重視し、ウエイトトレーニングが中心となっています。
後藤キャプテンは2月3日の最終戦から、なんと10kgも体重が増えたそうです。

「練習が終わった後、これまでのバナナやオレンジジュースに加えて、
3月からクラブハウスでおにぎりが配られるようになったんです。
動いた後にすぐに栄養を取ると、疲労回復になりますし、
引いては基礎体力を高めるためにもなります。
それに夕ご飯に関しても、それまで自宅で食べていたのですが、
練習のある日は、栄養バランスの取れた食事が食べられるという理由から、
寮でチームメイトと一緒に食べるようにしています。
そういう意味では2007-2008シーズンよりも食事に関しての意識がより高まったと
思いますし、ごはんの量も格段に増えましたね。
トレーニングを積んで、しっかりごはんを食べて、
今は身体がどんどん変わっていく感じがして楽しいですよ」


と話してくれた後藤キャプテン。
次のシーズンの抱負を伺うと、

「僕だけでなく、選手一人一人が圧倒的な力を身に付け大変身した姿で、
2008-2009シーズンは戦いたいですね!」


と話してくれました。 神戸製鋼の選手たちが強い身体をどのようにつくっていくのか。
今後のレポートを楽しみにお待ちくださいicon12



強い身体をつくるため、昨季よりごはんをよく食べるようになったという後藤キャプテン。
春からのウエイトトレーニングとごはんの相乗効果で、なんと10kg体重が増えたそう
  

Posted by ゴーゴーご組スタッフ at 15:24Comments(0)TrackBack(0)コベルコスティーラーズ